中央大学併修とは

  1. 中央大学併修とは

中央大学提携校として

専門学校に在籍しながら大学卒業ができる
法学の名門「 中央大学」との連携プログラム

Merit1

本校と中央大学のダブルスクール

尚学院公務員法律大学校と同時に中央大学法学部通信教育課程に入学。 2つの学生証を持ち、ダブルスクールで同時の卒業をめざします。
専門学校の強みである資格や公務員試験対策などを本校で受講。 さらに中央大学が卒業できるレベルの法学教育を本学で学び、 大卒の学歴を取得。中央大学は通信教育課程のため、沖縄に住みながら中央大学卒業の資格を得ることが可能です。

Merit2

法学の名門「中央大学」を卒業

中央大学卒業は、大学受験に合格し、通学課程を卒業する方法と、本校で併修可能な通信教育課程を卒業する方法があります。通信教育課程は、入学時に学力試験がありません。多くの方が学べる反面、卒業時に中央大学が認める学力レベルに達している必要があります。
大学受験でうまくいかなかった方や本校入学前、勉強に熱心でなかった方も、 在学中に頑張れば中央大学卒業資格を最終的に手にすることができます。

Merit3

「学士」の学位を取得

学士

専門学校4年課程卒業の「高度専門士」に加え、大学卒業の「学士」取得は充実した学びの証明にもなります。 「高度専門士」は文部科学省により学歴の面で大学同等と認定され、大学院進学も可能で、公務員試験では大卒同等扱いとなります。民間企業では「学士」のみが応募要件のところもあり、企業就職を希望する方にとっても意義のあるものになります。

Merit4

レポート学習免除など提携校としてのメリット

本校で中央大学を併修する学生は、通信教育における学びの中心であるレポート学習が免除され、本校の講義で理解を深めながら中央大学の学習を進めていくことができます。
また本校で取得した単位( 教養・語学科目) が中央大学の単位に換算される制度、事務手続きの代行、 取得単位の管理など、提携校としてのメリットを活かし、計画的に卒業をめざすことができます。

スクーリングの受講による単位の取得

スクーリングフロー

メッセージ

中央大学 通信教育部長 遠藤 研一郎法学部教授
中央大学 通信教育部長 遠藤 研一郎法学部教授

法は、私たちが、何をやってよく、何をやってはいけないのかの基準を示しています。道徳や社会常識など、いろいろな行動基準はありますが、法が、私たちの中での一番強力なルールといえます。取引も、環境も、労働も、家族も、教育も、全て法に基づいています。
そして法は、常に固定的ではなく、また、与えられるものでもありません。法を学ぶ者は、今、どのような法があるのかを知るとともに、未来志向的に、私たちが良い社会を形成するためにどのような法が必要なのか、常に探し求めます。ですから、「法を通じて社会を動かしたい」という情熱こそが、法学と向き合うために大切な要素です。
中央大学法学部通信教育課程は、それぞれの学生が、多様な目的や問題意識を持ち、また、等しく熱意を持って自律的に学んでいる場です。 尚学院公務員法律大学校の併修制度を活用し、伝統ある法科の中央で、思う存分、法学と向き合い、みなさんの夢をつかんでみませんか?